IJKの生い立ちと今

IJKは、阪神大震災のあと、神戸の宝飾企業からの、『神戸のために一肌脱いでくれないか』という声をうけ、1997年に神戸復興を目的に掲げてスタートした宝飾展です。
この神戸国際宝飾展の開催により、飲食、宿泊、交通など10億円を超える経済効果と、装飾工事、警備、通訳など、約3000名もの雇用を毎年神戸にもたらすなど、IJKは15年間にわたり、神戸の復興に大きく貢献してきました。

最初は震災のイメージもあり、関西を中心とした西日本からの来場者がほとんどでしたが、今では日本全国、そして中国・台湾・韓国・インドなど世界中から来場のある、真の「国際展」となっています。



前回会期初日の開会式。テープカットに参加する弊社社長石積と矢田神戸市長


前回、初日の朝から大挙して来場した海外特別招待バイヤー。手前から奥まで、全てアジアの有力バイヤーである。